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アキアカネ

アカトンボの代表種。成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならない。胸部の側面には、明瞭な黒条を持つ。
平地や丘陵地の池、水田、溝川などで広く発生する。どこでも普通に見られ、数も多い。
6月頃に羽化するが、夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてくる。
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by syosenkyo-cc | 2006-07-30 11:28 | Comments(0)

アオスジアゲハ

黒地に青白い筋が一本入ったスポーティなアゲハチョウ。
飛翔力が高く、早いスピードで、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回る。オスは、湿った地面で吸水することも多い。幼虫は、公園や校庭によく植えられているクスノキを食べるので、大都会の真ん中でも普通に見ることができる。
南方系のチョウで、西南日本では極めて普通に見られるが、本州中部以北ではあまり多くなく、秋田県あたりが北限となるようです。

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D200+AF-S VR105mmMICRO
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by syosenkyo-cc | 2006-07-30 11:12 | | Comments(0)

ホオジロ

スズメ目ホオジロ科

よくすずめと間違われるのがホオジロです。

頬と喉が白く胸は茶色い。顔は褐色と白い模様。木の梢、テレビアンテナ、電線など高い所にとまって、胸を反らせた姿勢で天に向かってさえずる小鳥。日本では屋久島以北の全土で繁殖し、北海道のものは冬は暖い地方へ移動する。集落、農耕地、牧草地などの周辺の藪地、いろいろなタイプの樹林の林縁などで広く見られ、主に地上で草の種子や昆虫などを食べる。小さな群れで行動する。
鳴き声はチョッピーチリーチョ、チーツクときれいな声で鳴きます。
昇仙峡カントリークラブでも当然観察できますので、すずめとの違いを見分けてみてください。
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D200+ED300mmf4S+2倍テレコン 600mm
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D200+Ai ED500mmf4P+1.4倍テレコン 700mm
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by syosenkyo-cc | 2006-07-14 15:39 | | Comments(0)
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わくわく☆ドキドキ 昇仙峡カントリークラブ


by syosenkyo-cc
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